余計なお世話だ!

余計なお世話だ!
役人は、本当に余計なことしかしない。そんなに暇なら止めてしまえ!
自殺を推奨するわけでは無いが、自殺する人間が自分の臓物を誰にくれようと勝手だろが!
そもそも臓器移植というものへの賛否って問題もあるだろうし、全く不透明でクローズな世界に思えてならない。

とにかく、余計な事に役人が口出しするなと。そもそも臓器移植なんて何千万、何億円もかかるから、金持ち以外できないんだし、イザというときですら、私には全く無関係の話だから、ぶっちゃけどうでもいいけどね!

国内初年分のみ合併症等併発なしの「医療費のみ」の大雑把な目安でも、腎臓600-1,000万、心臓、肝臓1,200-2,000万、国外ならこれの5-10倍の医療費等とさらに日本人?なら保証金(デポジット)なんかは懲罰的にふっかけられる場合もある様子。合併症が併発すればもっと初年度費用がかさむし、当然いずれの場合でも2年目以降も継続して最低年間数百万円の免疫抑制などの術後療養費がかかる。よく国内であれば、一般家庭でも十分可能な額とか聞くが、どこの一般家庭だよ?って思うことがある。これ以外にもちろん生活費がかかるし、それは普通の状態より相当割高であるし、交通費なども馬鹿にならない。その上、本人は当然働ける訳が無い。ということは、よっぽどの小金持ち一般家庭であっても無理だということは想像に容易い。

ここまで書いておいてなんですが、あの事件!?(善意の募金を○○に勝手に流用)なんかを小耳に挟むと、全てが誰かの利権に絡んでくる気がして切ない気持ちになります。とても憂鬱になるので、あまりお勧めしませんが、興味がございましたら「星命名権 募金継続」にて、検索すると「はてな?」×153,000,00xな疑問と疑念に苛まれることでしょう。ただ、この人たちの罪は本当に重いと思う。今後、我々は同様の案件を目にした時、必ずこの事件!?がよぎるから、仮に善意のみの募金団体であっても疑ってしまうことになるからです。それにしても募金により得られたお金は、ここまでずさんな管理で良いのでしょうか?募金って、非課税じゃないですか?善意を隠れ蓑にした脱税、犯罪の温床なのは昔から言われ続けていることですが、このように「幼い命を救おう」と言って、もっとも人間の弱いところに付け込んで詐欺をはたらかれるとただただ切ない、世知辛い気持ちになってしまいます。

本当、臓器移植だの、インターフェロンだの、金持ち限定の延命処置ばっかりで、ムカつくね。
まあ、貧乏人は、黙って死ねってのが、資本主義だから仕様がないね。
イザって時は黙って死ぬしかないですね、ハハっ。

以下、 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091201k0000m040045000c.html?inb=yt より引用
臓器移植:自殺者の親族優先提供は認めず 厚労省委員会

厚生労働省の臓器移植委員会(永井良三委員長)は30日、自殺者による親族への臓器の優先提供を認めないとする見解でまとまった。親族への提供目的の自殺を誘発するのではないかと危惧(きぐ)されているため。同省は、臓器移植法の運用指針(ガイドライン)に盛り込むか、啓発によって防止するか、永井委員長と今後協議する。

改正臓器移植法によって来年1月17日以降、脳死や心臓死の際、臓器提供者(ドナー)の書面による意思表示で、親族に臓器を優先提供できるようになる。一方、自殺や承諾殺人などを招く恐れがあるとして日本循環器学会が10月、心臓移植では親族への優先提供を認めないよう、永井委員長に要望書を提出していた。

この日の委員会でも、「心臓だけの問題ではない。子供にとって(自殺)はトラウマになる。そこを重視すべきだ」「心臓だけ特別扱いはおかしい」など、自殺者の場合、心臓だけではなくすべての臓器で、親族への優先提供を認めるべきではないとの意見が相次いだ。【河内敏康】

毎日新聞 2009年11月30日 19時26分