ubuntu 9.10 日本語入力で2

先日書いたubuntu 9.10 日本語入力でにて、クラッシュして、日本語入力が・・・云々・・・と書きましたが、クラッシュしたことと日本語入力が出来なかったことは、どうやら関係なく、そもそも、日本語入力がそのままでは、ANTHY以外に選択肢が無かった模様です。Ubuntu 9.10でのインプットメソッドが、これまでのSCIMからIBusに変更になったから、なんだそうです。


貞子じゃ無かったことは、PCが持ち主(私)に似て空気が読めず、ドラマ性に欠けてしまい、反ってennuiな感じとなってしまったわけですが、とりあえず一安心?です。使い慣れていないから、まだ使いにくいケド。


以下、参考記事、冒頭抜粋
Ubuntu Weekly Recipe
第93回 Ubuntu 9.10以降のインプット・メソッド「IBus」を使用する
2009年10月21日 あわしろいくや

仕様変更
Ubuntu 9.10でのインプット・メソッドは,これまでのSCIMからIBusに変更になります。そこで今回は,やや先取りではあるものの,IBusの特徴や使い方の紹介と,これまでどおりSCIMを継続して使う方法を紹介します。

IBusとは
IBusは, Red HatのShawn.P.Huangによって開発されているインプット・メソッドです。今のところ標準のインプット・メソッドとして採用しているのは Fedora(そして今回からのUbuntu)程度ですが,現在もっとも活発に開発されているので,採用するLinuxディストリビューションも増えていくことでしょう。日本語のブリッジ(IBusの用語でいうとエンジン)はAnthy用のIBus-Anthyしかありませんが(※1),すこし前から日本人によって開発されるようになり,実用上問題ないぐらいまでは開発が進みました。

※1
ibus-skkも欲しいという話は聞きますが,今のところ開発されていないようです。興味のある方は,ibus-tmplを参考にして,開発されてみてはいかがでしょうか。

NetbookやMID(Mobile Internet Device)用のプラットフォームを開発するMoblinも,いつの間にかIBusの入力用のモジュールを開発しており,もはやSCIMからの代替を決定的なものにしたといっていいでしょう。
(以下略)
だそうです。